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「赤の広場」 のテレビ露出情報

あと3日に迫ったロシアの対ドイツ戦勝記念日。モスクワの街を歩いてみると、街の至るところに戦勝記念日を祝うポスターが貼られている。中には共産主義の象徴である鎌とつちの紋章をあしらったものもある。その機運とは裏腹に今年の戦勝記念日のパレードは例年とは違うものになると見られている。拓殖大学の名越健郎客員教授は「ことし驚いたのは兵器が登場しないこと。非常に異例なケースだ。」と指摘する。戦勝80年の節目となった去年の映像を見ると、中国の習近平国家主席を招待し大規模な軍事パレードが行われた。しかし、今年は地上兵器が登場せず規模を縮小して実施されるという。これについてウクライナのゼレンスキー大統領は「ドローンが赤の広場を飛び回ることを恐れている。」と主張。ウクライナ軍のドローン攻撃などを警戒しているからだという。実際にモスクワの街を車で走っているとドローン対策とみられる警備車両の姿も確認できた。それだけではなく、携帯電話には「5月9日までモバイル通信が規制される可能性がある。」と通知が来た。モスクワではドローン対策として通信遮断が始まったという。名越客員教授は「通信遮断により国民の不満が高まっていて、プーチン大統領の支持率が低下している。」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月10日放送 6:00 - 6:15 フジテレビ
FNNニュース(ニュース)
トランプ大統領は8日、自身のSNSで、ロシアとウクライナが9日から11日までの3日間、停戦すると発表。停戦にはあらゆる軍事行動の停止に加え、それぞれ捕虜1000人を交換することも含まれると明かした。この要請は私自身が直接行ったものだと強調し、戦闘終結に向けた協議は引き続き行われているとしている。SNSでトランプ大統領は、ロシアでは戦勝記念日を祝うためだが、ウ[…続きを読む]

2026年5月10日放送 0:35 - 0:45 フジテレビ
FNNニュース&スポーツNEWS
露モスクワで行われた戦勝記念日に際しての軍事パレード。ウクライナとの戦闘に従事した兵士など1000人以上が行進したほか、初めて北朝鮮兵士が参加。プーチン大統領はウクライナとの戦闘をめぐり「勝利は我々のものだ」と演説。戦車などの軍事車両は参加せず。市民への一般公開も制限され、日本など一部外国メディアに取材規制が設けられた。

2026年5月9日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
ロシア・モスクワ「赤の広場」で戦勝81周年の戦勝パレードが行われた。 プーチン大統領はウクライナへの軍事侵攻をめぐり国民の結束を呼びかけた。去年のパレードと比べるとウクライナ侵攻で使用している短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」やさまざまな無人機も披露されていた。ことしは兵士らが行進しただけで兵器は見当たらなかった。国防省は先月末に軍事パレードを縮小すると発[…続きを読む]

2026年5月9日放送 17:00 - 18:00 フジテレビ
Live News イット!(ニュース)
ロシアの首都・モスクワで9日、第2次世界大戦のドイツ戦勝利を記念した軍事パレードが行われた。ロシアの同盟国・ベラルーシや中央アジア諸国の首脳らが出席する中、モスクワ中心部の赤の広場ではロシア軍の各部隊の兵士らが徒歩で行進した。今年は戦車などの車両は参加しなかったほか、独立系メディアによると招待客の数も数百人規模にとどまり去年よりも大幅に減少したとみられる。ウ[…続きを読む]

2026年4月29日放送 23:30 - 23:35 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
ロシア国防省はことしの戦勝記念日の式典の軍事パレードにに兵器の隊列は参加しないと発表した。パレードの締めくくりの戦闘機の飛行は行うとしている。式典では本格的な軍事パレードが復活した2008年以降、毎年戦車や弾道ミサイルなどが披露されロシアが軍事力を誇示する場となってきただけに今回の措置は異例。ウクライナの戦場に大量の兵器を投入していることの影響などがあるとみ[…続きを読む]

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