細胞レベルで健康になろう。細胞博士ちゃんが教える細胞を応援する健康食材。なぜ免疫細胞が起きて働いてくれるのかを程婉寧ちゃんが書いた絵を元にアニメにして解説。サンドと芦田愛菜がアテレコをする。マクロファージ(免疫細胞)は人間の体を健康に保つのが仕事。マクロファージは、ストレスや食生活の乱れで働きが鈍くなっている様子。マクロファージの動きが鈍いと体の中はすっかりウイルスだらけ。しかし感染前にシイタケを食べると、β-グルカンがやってきて、ウイルスが来たと勘違いさせてマクロファージを起こしてくれる。β-グルカンは特殊な形をしているためマクロファージのセンサーに反応するという。ひかり会パーク病院の原田知幸先生に聞くと、β-グルカンはシイタケだけじゃなくて他のきのこ類や大麦に含まれ、免疫細胞をふやすというよりもすでにいる免疫細胞を起こすというような作用があると説明した。
