北朝鮮は昨日、韓国の無人機が今月4日に北朝鮮の上空に侵入したなどと主張し、韓国国防省は軍の関与を否定している。こうした中で今日付の労働新聞は金与正氏の談話を掲載し、韓国側が挑発の意図はないとする立場について「延命のための賢明な選択」だと述べて一定の理解を示した。一方で上空を侵犯した事実は変わらないとして軍でも民間でも韓国当局は責任を免れないと強調した。さらに軍事機が軍事境界線付近などを撮影していたと主張し、挑発行為を続ければ対価を払うことになると警告した。
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