東京の自然や登山者を守る「東京都レンジャー」に密着。東京の面積の40%は森林。登山対象となる山は100か所以上。今は登山ブームで毎年300万人以上が訪れる。都環境局所属の山崎さんはレンジャー歴8年。取り組みは石原慎太郎前知事が新設したもの。レンジャーは必ず2名以上で行動。仕事の1つは登山道の整備。注意喚起の張り紙を設置することも。古くなった指導標(約10kg)は持って歩いて取り替える。倒木は切れるサイズならその場で対応。作業中は熊鈴を携帯し不意の遭遇を避けている。都内のクマ目撃情報は年間212件
