先週金曜日、農林水産省が発表した全国のスーパーのコメ販売価格は、5キロあたり平均4275円と2週連続で4000円を超えた。農水省は収穫量を正確に把握しようとAIの力に期待を寄せている。岡山大学学術研究院・田中研究教授は「AIで解析する」などと述べた。ドローンが撮った映像をAIが解析する。農水省の収穫量調査では1つの田んぼに2~3日かかるが、AIによる調査では10分ほどで終了。しかし高温などの被害予測に課題があるという。農水省はAIの活用に加え、生産者からの“生データ”収集をするなどして正確な収穫量の把握を目指そうとしている。許豊凡は「より具体的に動いてほしいと思った」などとコメントした。
