今日の達人は節約アドバイザーの和田由貴さん。家計支出の中に占める食費の割合は上がっており、2025年にはエンゲル係数が44年ぶりの高水準になった。和田さんは、「つい外食してしまう人は消極的な理由で外食をすることが多い、作るのが面倒、出かけたら取り敢えず外食で済ますなどを防ぐには取り敢えずご飯を炊いておく。家に帰って食べなきゃと思うし、何か買うとしてもお惣菜だけで済むので外食より遥かに安く済む」と話した。スーパーでの買い物術を紹介。買い物の順番は肉・魚などのメイン食材から、「安く買う」のではなく「使い切る」、まとめ買いは冷凍できる食材を、空腹時の買い物は避けるなど。農林水産省の調査によると、家庭から出る食品ロスの5割は野菜だとの調査結果も出ている。まとめ売りや特売品は魅力的だが本当に必要か、使い切れるかを考える。3日以内に使い切れる量を目安に買い物をするのがよい、買いだめをしすぎないのが節約の鉄則。
