上野動物園の双子のパンダ、シャオシャオとレイレイがあす中国へと旅立ち、53年ぶりに日本にパンダがいなくなる。フリーキャスター・伊藤聡子は「本当にいなくなるのは寂しい」、読売テレビ 特別解説委員・高岡達之は「現場の飼育に携わる中国の人々は日本のことを大変信頼している」などとスタジオでコメント。今月21日、中国外務省 報道官は返還後、日本にパンダがいなくなることについて「日本には多くのジャイアントパンダのファンがいることは承知している。日本の人たちがパンダを見に来ることを歓迎する」としている。
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