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「退職金」 のテレビ露出情報

年金生活の皆さんがもう1つ熱く語るテーマが退職金について。巣鴨で見かけたハローワークで再就職先が決まったばかりの63歳女性は500万円以上1000万円以下。ハンドバッグメーカーで40年営業などを担当70代男性の退職金は約500万円。60代の夫婦は1か月の年金が2人で20万円。元地方の銀行員だった夫の退職金は約1500万円。現役時代は、ホテルの経理部門に勤務していた70代男性の退職金は約2000万円。元公務員の70代男性の退職金は約2800万円。さまざまな仕事を経験した60代男性は80万円ほど。大手企業勤続40年の70代男性の退職金は約2200万円。
70代の男性は、50歳まで不動産関係の仕事をしていたが会社の倒産により退職金は出なかった。築45年のマンションに娘と2人で暮らす80代女性もその1人。1か月の年金額は約13万円。夫は自営業で退職金がなかったため年金からマンションの管理費や光熱費、食費などを引くとほぼ残らないそう。更に、追い打ちをかけるように給湯器が古くなり交換が必要に。その費用が、何と38万円もかかる。現在週に6日パートをしていても払える金額ではない。夫が残した銀行からの借金1300万円。女性は連帯保証人になっていたため返済の義務が生じた。その後パートを3つ掛け持ちしながら14年かけて借金を返済。当時を振り返り、あの時少しでも退職金があったらと思う時もある。退職金がなかった人たちはどういった対策を立てていたのか。個人年金や小規模企業共済を若い時から掛けていたという人が多い。一方で、退職金はあったものの家族の思わぬ事情で、その計画が大きく狂ってしまった66歳男性。勤続36年でおよそ714万円。6年前、娘夫婦と建てた3階建ての2世帯住宅。当初残った住宅ローンは娘の夫と半分ずつ返していくという約束だった。ところが家を建ててから数年後に娘夫婦は離婚。その結果、娘の夫が払うはずだった住宅ローンも男性が負担することになった。今はできるだけ長く働くことを考えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月14日放送 13:00 - 17:00 NHK総合
国会中継(参議院予算委員会質疑)
立憲民主・社民・無所属 岸真紀子による質問。岸議員は就職氷河期世代を巡る問題、退職金課税問題を極めて影響の大きい問題として全力で取り組んでいくと述べ、石破首相が新人・自民議員に商品券を渡した件を問題視し、「お土産という概念に10万円という高額なお金が飛び交う世界なのか?」などと質問。石破首相は「甘んじてお叱りは受けねばならないと思っている」などと答弁した。[…続きを読む]

2025年3月12日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
今月5日の参院予算委員会で議論になった退職金課税の見直し。現在、退職金を一括で受け取る場合、勤続20年以下では1年あたり40万円分まで税金がかからないが、勤続20年を超えると1年につき70万円まで増額。同じ勤め先で長く働くほど優遇される仕組み。退職後の人生設計にも影響する退職金課税。今後の議論はどうなるのか。

2025年3月9日放送 5:50 - 8:30 テレビ朝日
グッド!モーニング1週間NEWSまとめ
今の所得税の制度では例えば退職金2000万円を一括で受け取った場合、1つの職場で30年勤務した人だと勤続20年目分までは1年当たり40万円が控除で非課税になる。21年目以降は、控除額が1年当たり70万円に引き上がり合わせて1500万円が退職所得控除の対象になり課税されない。残った500万円の半額250万円が課税対象となり税金は、およそ41万円。同じ会社で20[…続きを読む]

2025年3月7日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ナゼナゼNEWS
退職金をめぐる税制の2025年の見直しは見送る方針だが、石破首相は雇用の流動化が妨げられないような退職金の課税のあり方について見直しをすべきと言及。退職金とは長期にわたる勤務の対価の後払いであり、退職するのを止めようという話になると言及している。20年勤続の場合は1年あたり40万円が非課税になるのに対し、20年超の勤続の場合は20年超の1年につき70万円が非[…続きを読む]

2025年3月6日放送 16:48 - 18:30 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
国会で議論になった退職金課税の見直し。同じ会社で長く働けば働くほど退職金への課税が優遇される制度が見直される可能性。参議院予算委員会で立憲民主党・吉川沙織議員が「著しく控除額が減るようなことがあれば退職後の生活や人生設計に影響が甚大。拙速な見直しは避けるべきではないか」と質問、石破総理大臣が「慎重な上に適切な見直しをすべきだ」と答弁。同じ会社で20年を超えて[…続きを読む]

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