来週の注目ニュースを紹介。16日、アメリカの小売売上高が発表される。後藤達也は「アメリカは雇用の鈍化が結構明確になってきているが消費まではそこまでひろがっていない。ここでも景気の減速が見て取れるのか注目したい」と話した。同じく16日そして17日までFOMCが行われる。0.25%の利下げというのが有力視されているというところだが、一部は0.5%一気にやってくるんじゃないかというような見方もある。後藤は「小売売上高がものすごく悪くなるとかそういったことがなければ0.5まではいかないのかなというふうには思ってる」とコメント。18日は日銀の金融政策決定会合、19日には会見もある。後藤は「総理大臣が10月に代わる可能性もあるから10月の利上げを先に織り込ませるような発言ができるのかどうかというと政治的に難しい面もあるというところなので、どこまで利上げに前のめりな姿勢を出してくるのかっていうのが注目される」と指摘した。
