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「FOMC」 のテレビ露出情報

為替の見通しは尾河さん。ドル円の予想レンジを153.20円~154.80円とし「介入警戒感が非常に高まっているところなので、上値は引き続き重いという格好になりそう」と話した。また、注目ポイントには「『実弾介入』の有無」と挙げ「FRBがレートチェックをしたという観測により2つの効果があった。今後日米協調介入に踏み切る可能性があるんじゃないかという期待が高まったこと、もう1つは金曜日の動きに対し片山大臣や当局者が一切語らないということで、レートチェックだけではなくひょっとすると実弾介入もあったんじゃないかなというふうに市場参加者を疑心暗鬼にさせたという効果がある。30日に発表の財務省の介入実績は通常以上に非常に注目が高まっている。おそらく介入はしていないが、仮にしていた場合はサプライズとなり一時的には円高が進行する可能性がある。一方で介入がなくても目先は円安にはなりにくいと思っており、今後の介入への警戒感が維持されるので、引き続きドル円の上値は重いと思う。アメリカにとっても多少のメリットは有ると思う。(今週はFOMCがあるが)久々にノーイベントということだと思う。パウエル議長も前回の12月の利下げをもってしばらく様子を見るという姿勢を示しているので、今回は政策金利を据え置き・ドル相場への影響も限定的ということだと思う。ただ、トランプ大統領の次期FRB議長の指名は引き続き注目しており、足元で有力視されている候補者について、ハセットさん以外ならマーケットサイドの経歴があったり、現職のFRBの理事などもいるのでトランプ大統領の意を汲んで無理に大幅な利下げをするということはしないんじゃないかと思うので、為替相場への影響も限定的になってくるんじゃないかと思う。今後もし介入があれば4月安値の139円から年初の高値の159円台の半値戻しとなる149円台後半までの下押しはあると思う。ただ、今年はトランプ減税などでアメリカ経済が加速することとなれば昨年とは異なり、ドルが上昇すると思う」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
きょう、国内では3月の景気ウォッチャー調査が発表される。アメリカでは先月開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨が公表される。

2026年4月4日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(モーサテサタデー)
アメリカの雇用統計が市場予想を大きく上回ったことについて、大和総研の矢作大祐は「2月の落ち込みを含め安心感のある結果だった。FRBが注目する失業率は4.3%と、市場予想を下回って改善した。原油高によるインフレ圧力の高まりによって3月のFOMCでは金利を据え置き当面は様子見というムードが高まったが、今回の雇用統計はFRBに様子見の時間を与えるような結果だった」[…続きを読む]

2026年4月2日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(エンディング)
あすの注目ニュースは「アメリカの3月雇用統計」。2月は非農業部門では9万2000人も減っている。その反動があるので3月は6万人の増加を市場は予想している。FOMCは22日に開かれる。原油価格の上昇によりインフレ懸念から利下げはできないとみていいのか?よほどの労働市場が悪化しているかどうか。基調判断するのは重要、問題はあす、アメリカのマーケットがお休み。なので[…続きを読む]

2026年3月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
先週の日経平均株価は緊迫した中東情勢の変化に伴う原油の荒い値動きに連動する形で、乱高下した。先週木曜日は反落し、前の日と比べて1866円安い5万3372円で取引を終えた。日経平均先物も下落している。終値は前の営業日に比べ1970円安い5万1020円だった。ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏は「木曜日の未明に米国のFOMCでパウエル議長が利上げも排除しないとコメン[…続きを読む]

2026年3月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
テーマ「イラン情勢は利下げ姿勢に対するストレステスト」。FRB・パウエル議長は、「エネルギー高の影響や規模を言明するのは時期尚早」とコメントした。大和証券・山本賢治さんは、「FRBとしては、今回の事象に対してすぐさま反応するというよりは、今後の政策余地を確保することを優先した会合だったと思う」などとコメントした。

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