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「FOMC」 のテレビ露出情報

SMBC信託銀行の二宮圭子さんに話を聞く。きょうのドル円予想レンジは152.70円から154.00円。市場予想を大幅に上回らないかぎり、アメリカへの景気先行きへの期待は高まらず、ドル相場への影響は限定的とみている。注目ポイントは円高の手がかりは…。再び株価が上昇基調に向かえばリスク転向の動きから円安は進みやすくなる。ベッセント財務長官が健全な金融政策の策定とコミュニケーションが為替変動を防ぐうえで重要な役割を果たすと指摘。片山財務大臣は足元の急激な動きを高い緊張感で見極めていると発言したことから円安をけん制したと受け止められ、当局による介入警戒感は過度な円安に歯止めをかけている。ISM景気指数のグラフ。価格指数は非製造業が高止まり、雇用指数は非製造業、製造業ともに50を下回る。労働市場の減速感は払拭されず。FOMCの追加利下げについて、10月のアメリカの雇用統計は発表未定。アメリカの政府機関一部閉鎖が続くなか、公的な経済指標の公表が限られ民間データに頼らざるを得ない状況。インディード求人件数は10月も減少傾向が続いている。パウエル議長は12月の利下げは既定路線ではないと述べているが、データ不足がFOMC参加者の追加利下げに対する慎重姿勢を強めるなか、民間データもみていくことも手がかりとなる。円高を警戒する手がかりは他にもあるのか?ポンドの陰が際立っている。きのうイングランド銀行は金融政策委員会で政策金利5:4の僅差で4.0%に据え置く。ベイリー中銀総裁は、追加利下げに慎重ながら12月の利下げに可能性を残した。ポンド安円高が強まる可能性があるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
きょう、国内では3月の景気ウォッチャー調査が発表される。アメリカでは先月開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨が公表される。

2026年4月4日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(モーサテサタデー)
アメリカの雇用統計が市場予想を大きく上回ったことについて、大和総研の矢作大祐は「2月の落ち込みを含め安心感のある結果だった。FRBが注目する失業率は4.3%と、市場予想を下回って改善した。原油高によるインフレ圧力の高まりによって3月のFOMCでは金利を据え置き当面は様子見というムードが高まったが、今回の雇用統計はFRBに様子見の時間を与えるような結果だった」[…続きを読む]

2026年4月2日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(エンディング)
あすの注目ニュースは「アメリカの3月雇用統計」。2月は非農業部門では9万2000人も減っている。その反動があるので3月は6万人の増加を市場は予想している。FOMCは22日に開かれる。原油価格の上昇によりインフレ懸念から利下げはできないとみていいのか?よほどの労働市場が悪化しているかどうか。基調判断するのは重要、問題はあす、アメリカのマーケットがお休み。なので[…続きを読む]

2026年3月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
先週の日経平均株価は緊迫した中東情勢の変化に伴う原油の荒い値動きに連動する形で、乱高下した。先週木曜日は反落し、前の日と比べて1866円安い5万3372円で取引を終えた。日経平均先物も下落している。終値は前の営業日に比べ1970円安い5万1020円だった。ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏は「木曜日の未明に米国のFOMCでパウエル議長が利上げも排除しないとコメン[…続きを読む]

2026年3月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
テーマ「イラン情勢は利下げ姿勢に対するストレステスト」。FRB・パウエル議長は、「エネルギー高の影響や規模を言明するのは時期尚早」とコメントした。大和証券・山本賢治さんは、「FRBとしては、今回の事象に対してすぐさま反応するというよりは、今後の政策余地を確保することを優先した会合だったと思う」などとコメントした。

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