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「FOMC」 のテレビ露出情報

フィスコNY・平松京子の解説。ドル円予想レンジは156.00円~157.20円。注目ポイントはドル下げ渋りの要因。アメリカの失業保険申請件数が予想を下回り労働市場の底堅さを示したほか原油高でドルは堅調に推移した。きょう発表される生産者物価指数や原油動向を睨みドルの底堅い展開を予想する。アメリカとイランの緊張で原油は高止まりしている(WTI原油先物)。両国はスイスでオーマンを仲介とした核協議を開催、期限までに合意に至らなければトランプ大統領は軍事攻撃すると警告している。トランプ大統領は一般教書演説で「イランから核開発をしないとの確約がまだ得られていない」と非難した。原油高による金融市場への影響については、FOMCメンバーが「金融政策において労働市場が安定しておりインフレに焦点を置くべき」との考えを強めるなか原油高がインフレの進展を遅らせると利下げ観測がさらに後退しドルを売りづらい環境になる。次期FRB議長は市場が想定している以上に積極的な利下げに踏み切る可能性があると考えている。中間選挙に向けてトランプ政権が景気の押し上げ対策を強化する可能性もドルを後押しするとみている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月30日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
FRBはエネルギー価格の高騰がインフレ動向におよぼす影響を見極める必要があると判断し主要政策金利を3.5~3.75%に据え置いた。パウエル議長は退任後も理事として残ると表明した。

2026年4月4日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデーマーケット先読み
5日「OPECプラス有志8カ国会合」など、来週の予定を伝えた。来週アメリカで注目される消費者物価指数の結果について、片渕茜は「前回2月は前年同月比で2.4%の上昇だった。今回の市場のコンセンサスは前年比で+3.3%程度、コア指数は+2.7%程度と見込まれている。イランでの戦闘開始後、原油価格が6割以上上昇し、CPIにどの程度影響が現れているのかが注目」などと[…続きを読む]

2026年3月20日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
きのうの日経平均株価は一時2000円超下落し、終値は前日比1866円安い5万3372円。専門家は「パウエル議長が次の一手として利上げの可能性を言及したこともあり、一気に利下げ観測が後退した」などとコメント。また今後の日本株で重要となるのが、日米首脳会談の内容。専門家は「日本がどのような対応を迫られるかが注目」などと話した。

2026年3月19日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
FRBは18日、FOMCを開き政策金利を据え置くことを決定。会見でパウエル議長は「中東での出来事がアメリカ経済に及ぼす影響は不透明」などと答えた。据え置きを決めた主な要因は原油価格の高騰。景気を刺激するために利下げすればインフレを加速させる可能性もあることからFRBには難しい政策運営が迫られている。日銀も今日の金融政策決定会合で0.75%程度としている政策金[…続きを読む]

2026年3月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
政策金利の据え置きは2会合連続。金利の誘導目標は、3.5~3.75%の間で維持される。同時に発表した経済見通しでは、年内の利下げ回数を1回とし、3カ月前の前回予測を維持した。一方で、年末時点のインフレ率予測は前回から引き上げている。イラン情勢の混乱で原油高によるインフレが警戒されるが、パウエル議長は、会見で「影響の見極めには時間がかかる」との認識を示した。[…続きを読む]

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