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「FRB」 のテレビ露出情報

アメリカの雇用統計が市場予想を大きく上回ったことについて、大和総研の矢作大祐は「2月の落ち込みを含め安心感のある結果だった。FRBが注目する失業率は4.3%と、市場予想を下回って改善した。原油高によるインフレ圧力の高まりによって3月のFOMCでは金利を据え置き当面は様子見というムードが高まったが、今回の雇用統計はFRBに様子見の時間を与えるような結果だった」などと語った。
雇用統計のアメリカでの受け止めは、イラン情勢の先行きが不透明な中で懸念も出ている。マーケット関係者からは「今回の雇用統計にはイラン情勢や最近の原油高の影響が十分に織り込まれていないので、このまま戦闘が続くと5月か6月ごろから労働市場への影響が数字に現れ始めるのでは」といった声も聞かれる。
雇用サービス会社「Challenger, Gray & Christmas」が発表している、アメリカ企業が計画する人員削減計画と失業率をまとめたグラフをについて、矢作大祐は「人員削減計画は失業率に先行する傾向がある。グラフを見ると、人員削減計画数が4月以降に上がる傾向を見せている。関税に加えて原油高もある中で、雇用環境が悪化しやすい状況も続くと思う」などと語った。国防予算を大幅に増加する計画については「GDP比にすると3.5~5%まで上がるというが、雇用が悪くなり得る中でなぜ軍事費ばかり上げるのだというのがアメリカ国民の本音なのでは」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
杉村さんは「2年後上がりますよね。そうするといま我々家庭を直撃してる食料品とかエネルギーなんかは円安で価格高騰してる部分あるので、政府が円安対策に本腰を入れ始めてるのは私たち一般家庭には大きな影響があると思っている」、「今までは日本が単独で為替介入していた。これからはちょっと変わる。今度は日米両政府でこの行き過ぎた円安を是正しましょうねと。やり方としては日本[…続きを読む]

2026年8月8日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
7日、アメリカメディアが「トランプ政権がFRB・クック理事に送った書簡で、解任を検討していると通知した」と報じた。書簡の中で、住宅ローンを巡る不正疑惑について、26日までに回答するように求めたという。去年、トランプ大統領はクック氏が住宅ローンで有利な融資条件を得るために不正行為をしたとして、即時解任を通告するも、連邦最高裁が解任を認めない判断を示していた。[…続きを読む]

2026年8月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
片山財務大臣は談話で先月31日にアメリカ財務省と協調して円買い介入を実施したと発表した。円買い介入は政府資金により市場で円を買い円高に誘導するもので、今回は日米が協調して実施。日本政府は先月30日にも単独で円買い介入を行ったとみられ、先月31日と合わせて介入の規模は11兆~14兆円とみられている。アメリカの介入規模について、アメリカメディアのカメラが捉えてい[…続きを読む]

2026年8月6日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
アメリカの7月のISM非製造業景気指数について大和証券・阿部健児は「景況感は上がって雇用が下がるという点では強弱入り交じる状況だった。7月のISMサービス業価格指数は70.3と前月から上昇し、市場予想を大きく上回った。PCEインフレ率は3.4%と推計される。インフレ率が2%に向かって低下しなければ、利上げが必要という見方をするFOMC参加者が多いため、この結[…続きを読む]

2026年8月5日放送 16:30 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
ベッセント財務長官が4日、アメリカのCNBCのインタビューで、円安是正に向けた日本の対応が必要だとの考えを示した。ベッセント財務長官は、介入で市場にシグナルを送ることはできるが、最終的に決め手となるのは政策だと話している。また日銀に追加利上げを促す考えを示唆している。ベッセント財務長官は、植田総裁とは15年以上の付き合いがあるが、彼は必要な措置を講じると信じ[…続きを読む]

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