次は那古船形駅で途中下車。なぎらさんは道途中に生えていた木に注目し、調べたところセンダンが生えている事がわかった。さらに道を進むと、彫金工房という看板を発見。看板がついていた建物に入ると彫金を製造する場所や、彫金を体験するためのスペースがあった。製造した商品を見せてもらうと、リングを広げると複数のリングがあらわれるカチャカチャリングや、カギの形をしているペンダント型時計があり、先端を吹くと笛になっている。さらにペンダントのロックを外すとUSBが出現したり、ラリマーというドミニカ共和国で採れる石でペンダントを作っている。出口さんは元々自動車のデザーナーで、青年海外協力隊に参加したあと、自分の手で再生したいと思いこの工房をオープンしている。
