- 出演者
- -
本日は千葉の市原市で待ち合わせ。房総十字園のみかん狩りで、おいしいミカンを選ぶコツを教えてもらった。みかんはへたの部分までオレンジ色ものを選び、軸をつまみながらミカンを同じ方向にくるくるまわして採る。みかんは10種類あり、期間ごとに採れる品種が変わる。採ったみかんはその場で食べることができる。なぎらさんはトマトみかんを発見。表面がツルツルしていて、独特な味がすると話した。みかんはおみやげ袋に詰めて販売しているものもある。みかんを購入し、バスで姉ヶ崎駅に向かった。この駅から内房線の旅をする。
オープニング。
秋の房総線をぐるりと巡るぶらり旅。なぎらさんは木更津駅で降りた。歩いていると、落花生工房に立ち寄った。店員によると、今年の新豆はゆで落花生があると話した。落花生の品種。郷の香とおおまさりというを食べ比べした。おおまさりは身が大きいが柔らかく、甘味があるのが特徴。工房では炒り豆を冷ましている最中で、粉ふきの作業を見せてもらった。粉ふきをするものは傷がつかないよう全て手作業で落花生を剥いており、この作業により香りなどが一段と変わるという。
さっそく粉ふきしたものと素煎りした落花生を比較してみた。なぎらさんは粉ふきと素煎りの落花生両方を購入した。落花生の店をあとにすると、フットサル場でドローンサッカーの張り紙を発見。早速コートに入ることにした。
木更津で見つけたドローンサッカーとは。ドローンサッカーとは5人のチームに分けてストライカーとキーパーを入れて得点を争う。ドローンサッカーは世界大会があり、今年は日本が優勝しているという。さっそくなぎらさんがドローンの操作に挑戦。さらに試合にも参加することになった。今回は4人の練習試合だが、本来は5人制で2人がストライカー、残りはディフェンスやキーパーにまわり得点を争う。韓国で開かれた大会では1500に以上が参加し、年齢問わず参加できるということで注目されている。そして今年は日本が初代チャンピオンに輝いた。
電車にのり、青堀駅で降りた。道をしばらくあるいていると、海苔麺ラーメンという看板を発見。さらに進むと、いいのラーメンを発見し店に入った。海苔麺ラーメンは店員の父親が開発したもので、30年以上前から提供しているという。さらになぎらさんは店のメニューに貼ってあった餃子おにぎりも注文した。餃子おにぎりは恵方巻のように太く、まわりの皮がコリコリしていておいしい。注文した海苔麺ラーメンは麺が緑色で、国産の小麦粉を使用したコシがあるこだわりのラーメン。この店では材料にもこだわっており、味噌の大豆も自分で栽培して造っているという。新しい商品も出しており、去年は大根を使用して麺を作ったりもしている。海苔麺は地元の富津産の江戸前海苔を使用し丁寧に練り込む。地元が誇るアサリの佃煮と焼き海苔を乗せて完成。餃子おにぎりは隠し味にオイスターソース、味噌などを練り込んだ餃子を注文ごとに揚げている。
次は那古船形駅で途中下車。なぎらさんは道途中に生えていた木に注目し、調べたところセンダンが生えている事がわかった。さらに道を進むと、彫金工房という看板を発見。看板がついていた建物に入ると彫金を製造する場所や、彫金を体験するためのスペースがあった。製造した商品を見せてもらうと、リングを広げると複数のリングがあらわれるカチャカチャリングや、カギの形をしているペンダント型時計があり、先端を吹くと笛になっている。さらにペンダントのロックを外すとUSBが出現したり、ラリマーというドミニカ共和国で採れる石でペンダントを作っている。出口さんは元々自動車のデザーナーで、青年海外協力隊に参加したあと、自分の手で再生したいと思いこの工房をオープンしている。
続いての途中下車は館山。歩いている途中絵画を描いている人を発見。絵画はチョークで描かれている。店主はチョークでイラストを描いているが、元は古本屋で通りすがりの客が目に付くように絵を描いている。絵は店主が書き始めてから半年ほどだという。古本の中にはなぎらさんが登場している本もあった。店主が古本と絵が好きで、風の図書室から進められて古本屋を始めたという。なぎらさんは風の図書室の場所を教えてもらい向かうことにした。
風の図書室では本の寄贈を募っていて、寄贈した所有者のメッセージを添えられている。併設された本屋では個人が持ち込んだ本を販売することができる。クジラの本や医療系の本なども売られている。
cafe&garden MANDIを訪問したなぎらは、ことし初めて醸造したワインを飲めることになった。
- キーワード
- MANDI
なぎらは千葉・館山市産の日本ワインを落花生をつまみに堪能した。生産者の齋藤さんは野生動物の被害と戦いながら3品種を育て上げ、ことし初めて自ら作った醸造所で、館山産の白ワインを完成させた。
なぎらたちは北条海岸を訪れ再びワインで乾杯。真冬だと綺麗な富士山を望めるというが、この日は観ることができなかった。地元の写真家・小出一彦さんが撮影した“館山の夕日”の写真を紹介した。
ぶらり途中下車の旅の次回予告。
オー!マイゴッド!の番組宣伝。
