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「里見隆治参院議員」 のテレビ露出情報

先週、食料品消費税率を来年4月から2年間に限り1%に引き下げ、1%分の約6000億円を原資に中・低所得者に給付し“実質ゼロ”をうたう議長案が示された。きのうで16回目となった国民会議で問題になった「P」とはペンディング=一時先送りを意味している。実質ゼロ案を実現するうえで、必要とされる財源は2年間で約9兆円。さらに外食産業や農業・漁業を支援する予算も必要。財源の欄には「P」とした書かれていなかった。連立を組む日本維新の会・梅猪瀬直樹参院議員は「動きの遅い自民党に対して改革を促す役割なので、きょう最後『与党だからって強力するわけじゃねえぞ』と捨てぜりふを言った」と語った。自民党内の意見の集約もこれからという状況だ。結論は次回以降に持ち越され、今月いっぱいで取りまとめる予定となっていたが、すでに1週間を切っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
食料品の消費減税は2年限定で1パーセントとする案が浮上したが、野党から異論が相次ぐ。また、高市首相は国旗損壊罪の実現を目指していて、自民党は総務会で法案を了承。国民民主党など近い考えを持つとみられる一部の野党と、提出に向けた協議を始めた。自民党の法案では刑罰の対象となる基準を「人に著しく不快、または嫌悪の情を催させる方法で損壊すること」と規定。だが、国民民主[…続きを読む]

2026年5月9日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー深掘りボード
様々な意見が飛び交う消費減税。高市総理の肝いりで検討が始まった2年間の食料品消費税ゼロ。国民会議では減税慎重論も噴出し、出口が見いだせない状況が続いている。食料品の消費税1%案も急浮上し、事態はさらに複雑化。高市総理は改めて実現への意欲を強調。食料品の消費税ゼロとなれば生活が苦しくなるおそれがある人も。

2026年4月28日放送 10:10 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
高市総理大臣はきのう、選挙公約に掲げた食料品の消費税率ゼロについて、「実現に向けて強い思いで取り組む」と述べた。高市総理はまた、消費税をゼロにする場合、レジシステムの改修に1年程度が必要とされることについて、「必ずしも1年ではないが、一定期間かかる」との認識を示した。その上で「給付付き税額控除実施までの2年間に限ったつなぎ」という考えを改めて示し、「諸課題の[…続きを読む]

2026年4月28日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
高市総理は食品の消費税ゼロについて、時間を要するシステム変更をできる限り早期に実施できる方法も検討しつつ、その実現に向けて強い思いを持って取り組んでいくというのが今のスタンスと述べる。レジシステムの改修について、必ずしも1年ではないが一定期間かかるという認識を示した。その上で、給付付き税額控除実施までの2年間に限ったつなぎという考えを改めて示し、諸課題の克服[…続きを読む]

2026年4月27日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
消費税減税をめぐっては超党派の「社会保障国民会議」で検討が進められているが、レジのシステム改修がより早くできるとして政府内の一部で税率を「1%」とする案が浮上している。高市総理はきょうの答弁であくまで政権公約だとしてゼロ%にこだわる姿勢を強調したが、政府関係者は「税率はゼロでも1でも税収は大きく変わらない」としているほか、政権幹部は「1%案に世論がどう反応す[…続きを読む]

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