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「野村総研」 のテレビ露出情報

4~6月のGDPが3期連続プラスとなったことについて、木内さんは「まず個人消費、設備投資って内需の柱がともにマイナスだったということと、外需が成長値を押し上げたんですが、輸出が強かったというよりは輸入がすごく落ちたということが背景」などと話し、「輸入が落ちた背景として、ホルムズ海峡の事実上の封鎖で、原油関連の輸入が落ちてしまった」などと説明した。さらに、民間の在庫投資もプラスになったが、売上が落ちて売れ残った在庫が積み上がったという、後ろ向きの在庫積み出しという面がったので、実質的にはマイナスだったと話した。7~9月期については、企業の物価から商社物価の上昇に跳ね返っていくため、個人消費の強さが試されるため、マイナスの可能性があるなどと話した。一方、上場企業の純利益が2027年3月期に14%増に上振れることについて市川さんは、「トピックスベースでみても、年度の始めから会社の見通しは改善しているので、業績予想は非常に明るい状況」などと話した。また、「業績見通しが良好ということは、日本株にとって非常に心強い材料かと思います。ただこれまではAI関連の投資需要や円安の影響を受けていた面があるので、こういったところが変化してくると要注意」などと話した。また、決定力の高い企業などが相対的に優勢だと説明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
今日のゲストは野村総研の木内登英さん、三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩さん。木内さんは「昨日のGDP統計の内容は良くありませんでしたが、これをきっかけに利上げ期待が高まり、長期金利を押し上げたとみられています。背景には財政の悪化懸念があり、それが円安などを生んでいます。ここまでいくと経済へのマイナスの影響が懸念されますね」、市川さんは「アメリカの製[…続きを読む]

2026年8月6日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!水卜アナ解説 ニュースのギモン
減税されるものとされないものの線引はどうなるのか。野村総合研究所の木内さんによると、生活必需品かどうかなどがポイントとなる。店内飲食は減税対象外。テイクアウトは減税対象に含まれる。確認の手間が増えるなど、課題も多く残されている。

2026年8月5日放送 16:30 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
ベッセント財務長官が4日、アメリカのCNBCのインタビューで、円安是正に向けた日本の対応が必要だとの考えを示した。ベッセント財務長官は、介入で市場にシグナルを送ることはできるが、最終的に決め手となるのは政策だと話している。また日銀に追加利上げを促す考えを示唆している。ベッセント財務長官は、植田総裁とは15年以上の付き合いがあるが、彼は必要な措置を講じると信じ[…続きを読む]

2026年8月5日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
消費減税について児玉記者の解説。飲食料品の消費税率が1%になると、4人家族の場合は年間6万2528円の負担が減る計算だが、原油高などの影響で今後も値上げは続く見通し。ABC経済研究所の熊野英生氏は、減税直前3月くらいに値上げを予定している食品メーカーもある、値上げの駆け込みは今後も増えるのではと話している。大手スーパー関係者は現在分の7%をそのまま下げるのは[…続きを読む]

2026年8月5日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
政府は消費減税の具体的な“財源”を示さないまま閣議決定を迎えることとなる。財務省前から中継。来年4月から2年間飲食料品の消費税の減税を行うことで、年間5兆円の財源に穴が空くことになる。消費税は医療・介護・年金などの社会保障費の主な財源になっていて、この社会保障費は高齢化などに伴い、年々増加している。社会保障のサービスを維持するためにも、年間5兆円の財源確保は[…続きを読む]

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