今日の平均株価は午前中には上げ幅が一時700円を超え取り引き時間中の最高値4万9945円95銭をつけ、5万円の大台に迫った。高市政権の積極的な財政政策や、国内政治の安定が相場を押し上げると期待が強まり幅広い銘柄に買い注文が入ったが午後に入ると一転して、利益確定の売りも出る展開となった。野村證券・西哲宏執行役員は「日本が変わっていくんだとみる投資家が増えてくる可能性はある」とコメント。結局平均株価は4万9316円6銭で取り引きを終え、終値でも最高値を更新した。
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