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「野田代表」 のテレビ露出情報

公明党の政権離脱について、立憲民主党の安住幹事長は「政治とカネをめぐる問題で公明党から見ればやっぱり自民党の対応というのは我慢の限界を超えたんだろう。」と述べた。そのうえで「中道の勢力ということでいえば一番近いのは我が党であるとは思いますので
いろんな意味でこれから意見交換ができれば」と意欲を見せた。また野田代表も総理大臣指名選挙をめぐり「野党連携についての理解が各党深まってきていると思うし、丁寧に協調、共闘を呼びかけていきたい」と述べた。日本維新の会の藤田共同代表は「国会の意思決定が非常に難しい、そして様々な想定があり得るというところになったので、私たちはこれまで通りのスタンスで、やはり自分たちが信じる政策をもう一度磨き上げて、そして各党と真摯に協議をしていく」と述べた。
国民民主党の玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はある。あるからこそ、国家の運営について最も重要な基本政策を曖昧にせずに、安全保障とエネルギー政策については同じ方向で歩むということを党内でぜひ期間決定していただきたい」と述べた。一方、自民党との連立協議について玉木代表は「公明党が抜けたので、われわれが仮に加わっても過半数にいかず、あまり意味のない議論になってきている」と指摘した。共産党の田村委員長は「自民党の腐敗と劣化が進んでいて、まさに破綻。政治とカネの問題、徹底的に追及をしてきた私たち日本共産党として、本当に自民党政治を終わらせるために、今こそ全力尽くして頑張っていきたい」と述べた。町の人からは「公明党と自民党なんてお互いの利益のためだけやってた」「自分たちの生活の方をおろそかにされたりするとちょっと困るなっていうのはある」という指摘もあった。日本商工会議所の小林会頭は「国政に期待が出るということ非常に困る。政治空白もできるだけ短くしてもらいたい」と述べた。臨時国会の日程を巡り、自民党の梶山国会対策委員長は、立憲民主党の笠国会対策委員長と会談し、今月20日の週の早い時期に召集する方向で調整を進めたいと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月10日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
約1年前、政局は混迷を極めていた。発端は公明党の連立離脱。就任早々、高市総裁が窮地に立たされる一方で、各党の駆け引きが激化していた。野党3党が連携し、政権奪取を目指したい立憲民主党。野党統一での”首相候補”一番手とされたのは国民民主党の玉木雄一郎代表。”十年に一度のチャンス”だとして野党間で幹部会談が重ねられていたが、急転直下、自民党と日本維新の会が連立し、[…続きを読む]

2026年8月31日放送 23:10 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
中道改革連合・立憲民主党・公明党が党首会談を行った。今年1月に結成された中道は衆院選で大敗。議席数を3分の1以下に減らし、野田・斉藤共同代表は辞任した。その後3党で合流協議が行われていたが、立憲は合流しない意向を表明。今日の党首会談で合流は白紙になった。中道は立憲系と公明系に分裂する見通し。

2026年2月27日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
国民会議は有識者なども参加して党を超えて重要政策を議論する場。高市首相は今年の1月の年頭会見で「給付付き税額控除などを議論する国民会議を立ち上げる」と述べていた。当時の立憲民主党の野田代表は参加の意向を示していた。しかし、その後首相は衆議院を解散し自民党が大勝。今回の議題は2つ。給付付き税額控除導入、食料品の消費税2年間ゼロ(これらは自民党の選挙公約)。そし[…続きを読む]

2025年11月9日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
国会のなかでも特に注目される予算委員会で高市総理ははじめての答弁に備え夜明け前から異例の態勢で臨んだ。7日(金曜日)午前2時半頃に総理公邸には慌ただしい人の出入り。朝9時に始まった衆議院予算委員会で午前3時からの答弁準備について問われた総理は「手伝ってくれた秘書官、SPさん、ドライバーの方にはご迷惑をかけたと思う」と話した。労働時間の規制緩和の方針については[…続きを読む]

2025年11月9日放送 7:00 - 7:40 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
衆議院予算委員会で高市総理大臣が、いわゆる台湾有事は武力の行使を伴うものであれば存立危機事態になりうるという認識を示したことについて、政府は従来の立場を変えるものではないとして丁寧に説明する方針。一方、立憲民主党などは発言による外交への影響などを国会でただしていく考え。総理の発言について自民党の小野寺元防衛相は、台湾有事に触れたのは日本周辺の安全保障環境が厳[…続きを読む]

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