立憲×公明・新党結成について公明党・斉藤代表が午後4時ごろ会見。斉藤代表は、連立離脱後に中道改革の軸になる方針を定めその政治勢力を結集する活動を行ってきたとのべ、立憲民主党・国民民主党・自由民主党の穏健派に声をかけてきたと発言。その中で、解散となった事態から中道勢力を結集させることを急ぐ必要があると感じ立憲民主党の野田代表から政策に結集する観点から申し出があり、それに基づき議論を進め今日両党の間で合意に至ったと発表。その内容は、公明党・立憲民主党はそれぞれ存続したまま、新党を設立し中道改革の理念、公明党が掲げた5つの理念に賛同する議員が参加し統一名簿を作成する。参議院議員や地方議員については両党に引き続き所属する。小選挙区では中道改革理念に賛同し結集した候補者を両党で応援する。比例代表名簿には公明党出身の衆議院議員も搭載する。なお、公明党がこれまで候補者を擁立してきた小選挙区には公明党出身の候補者は擁立しないものという合意を革したと発表。斉藤代表は改めて、中道勢力が今基盤をもち経済を発展させる必要があるとのべた。
