衆議院選の序盤情勢について。JNNが実施した序盤の情勢分析では自民党は議席を大幅に増やし、単独で過半数をうかがう勢いで、維新も合わせた与党では絶対安定多数261議席を超える勢い。対する野党は中道改革連合が公示前に172議席から大きく議席を減らす見通し。国民民主党は現有議席の維持が微妙な情勢で、共産党は現有議席から減らす見通し。参政党は比例で議席を大幅に増やす情勢で、チームみらいも比例の複数ブロックで議席獲得の見通し。減税日本・ゆうこく連合は複数議席を獲得できる可能性がある。れいわ、日本保守党、社民党は議席獲得が厳しい情勢。
