スズメバチハンターのみどり産業に密着。7月下旬、ハンターが訪れたのは千葉県野田市の一軒家。家の前の道路沿いに立つ梅の木に巣を作っていたのはモンスズメバチ。モンスズメバチは閉鎖空間を好み夜でも活発なのが特徴。巣は幹の中に潜んでいる様子。ここは小学生の通学路のため一刻も早く駆除する必要がある。ハンターは防護服に着替えて出動。熱中症を防ぐため作業は10分が限界。まずは木の幹をたたいて外に出てきたハチを網で捕らえる。作業開始から5分、ハチが減少したところで巣を上から落として下の隙間から取り出し撤去完了。最盛期は1日1cm以上も巣が大きくなるという。
