来年度の予算編成に向け、片山大臣と各省庁の大臣などが詰めの協議などを行う大臣折衝がきのうから2日間の日程で行われた。初日のきのうは、金子国交相が今年起きた埼玉県八潮市での道路陥没事故を受け、上下水道の老朽化対策について協議し、320億円計上することで合意した。また、赤沢経産相に対しては日米合意に伴うアメリカへの80兆円投資に向け、交付国債を最大3兆円発行で合意した。来年度予算案は一般会計の総額を122兆円台とする方向で調整しており、あさって閣議決定する見通し。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.