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「鈴木長崎市長」 のテレビ露出情報

きょう、長崎は79回目の「原爆の日」を迎える。平和祈念式典にイスラエルを招かないとした長崎市の対応について、G7の大使らが懸念を示し代理人が出席することになった。鈴木長崎市長は「あくまでもこれは政治的な理由による判断ではない。平穏かつ厳粛な雰囲気のもとで円滑に式典を実施したい。」と述べた。式典を巡ってはアメリカ、イギリスなど日本を除くG7の6か国とEUの駐日大使らが欠席し、代理人が出席するとしている。先月25日、長崎市に届いた書簡で、大使らは「イスラエルを式典に招待しないことは、招待されていないロシアやベラルーシなどの国と同列に扱うことになり、残念で誤解を招く。」と懸念を示したうえで「イスラエルが除外された場合、我々も高官の参加は難しくなる。」としていた。鈴木長崎市長は「総合的に判断して招待状の発出を差し控えた。その判断に変更はない。」と述べた。鈴木市長は書簡を受け取った後、G7やEU・イスラエルなどの関係者に口頭で理解を求めたという。長崎原爆被災者協議会・田中重光会長は「戦争中の国が参加して、亡くなった被爆者たちは喜ぶのか。喜ばないと思う。市長がとった態度は正しいと思う。」と述べた。式典には、過去最多となる101の国や地域の大使らが出席する予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年1月18日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
石破総理は広島市と長崎市の市長らから今年3月に開かれる核兵器禁止条約の締約国会議にオブザーバー参加するよう要請を受け、“非常に難しい問題だ”として引き続き対応を検討する考えを伝えた。広島市の松井市長や長崎市の鈴木市長らが代表を務める平和首長会議のメンバーは、きのう、石破総理と会談し、今年3月に米国で開かれる核兵器禁止条約の締約国会議に日本がオブザーバーとして[…続きを読む]

2025年1月17日放送 18:02 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
広島市の松井市長と長崎市の鈴木市長は今年3月に核兵器禁止条約の締約国会議が開かれるのを前に今日、総理大臣官邸を訪れて石破総理大臣と面会し核兵器のない世界の実現に向けた要請書を手渡した。要請書では日本政府には米国の拡大抑止の維持強化を図るなど核抑止力への依存を強めるのではなく、対話による平和的解決と外交努力を着実に積み重ねることが求められるとして戦後80年の節[…続きを読む]

2024年12月11日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
長崎市で行われたノーベル平和賞授賞式のパブリックビューイングには、約160人が集まった。被爆者は、核兵器をなくさないといけないという運動に立ち上がるきっかけになってほしいなどとし、高校生平和大使の安野さんは、周りを巻き込んで、核兵器をなくしていくための世論を強めていきたいなどとした。参加者は、長崎を最後の被爆地にとの思いを新たにしていた。

2024年11月11日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(長崎局 昼のニュース)
カズオ・イシグロさんは、2017年にノーベル文学賞を受賞した長崎市出身の日系英国人作家。戦後まもない長崎を舞台にしたデビュー作「遠い山なみの光」などで知られる。イシグロさんの誕生日の今月8日、長崎市内の幼少期を過ごした家の跡地で生誕70年を祝う会が行われ、文学研究者や出版関係者のほか、長崎市の鈴木市長などオンラインもあわせて約100人が集まった。会合では、日[…続きを読む]

2024年10月12日放送 8:00 - 9:25 日本テレビ
ウェークアップ(ニュース)
ことしのノーベル平和賞に選ばれたのは、広島、長崎への原爆投下による被爆者の組織「日本原水爆被害者団体協議会」。ノーベル委員会は授賞理由について、「被爆者として知られる広島、長崎の原爆の生存者による草の根運動であり、核兵器のない世界を実現するための努力と、核兵器が二度と使われてはならないことを目撃証言を通じて示した功績が評価された」と述べた。日本のノーベル平和[…続きを読む]

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