クロマグロ漁獲枠25%増でマグロの価格低下に飲食店から期待の声が上がっている。今年は日本近海で異例の豊漁が続いているクロマグロだったが、漁獲枠の壁に阻まれマグロを放流する事態になっていた。昨日行われた国際会議で、日本が求める漁獲枠の拡大が認められた。このニュースに消費者は値段が下がると期待している。実際どの程度価格が下がる可能性があるのか、近畿大学の有路教授は「クロマグロが全般的に特に生クロマグロが若干やすくなるんじゃないかなと思います。イメージ的には580円のお皿のお寿司が480円になるとかそんなレベルじゃないかな」と語った。水産庁は「日本の「漁獲枠については、今後関係する国や地域と議論を進めていき年末に開かれる会合で最終的に合意する必要がある」と語った。
