F1日本グランプリ。会場となる鈴鹿サーキットには朝8時から多くの人。観客動員数は約7万5000人。今季のF1と言えば、接近戦バトル&オーバーテイク連発。元F1ドライバー・中野信治さんは「マシンの小型化と軽量化が1つ目。戦い方が変わった」、「マリオカートのキノコみたいなイメージで考えてもらえるとわかりやすい」などと指摘した。これまで以上にスリリングになったF1。きょうのフリー走行ではマクラーレンのピアストリが最速。あすは予選、日曜の午後2時から決勝を迎える。
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