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「「しゃけ」おにぎり」 のテレビ露出情報

セブン-イレブンはきょうから、物価高に対抗したおにぎりの新商品を発売。コストを抑制し、価格を抑えた品揃えを強化する狙いがある。パッケージのインクを白・黒・銀の3色に絞り、のり付きおにぎりで使われているような二重構造ではないシンプルなパッケージにすることで、コストを抑えている。コメだけでなく、サケなどのおにぎりの定番の具材も値上がり傾向にある。柳原は、のりは、海水温の上昇により不作が広がっていて、小売価格は2年前と比べて3割ほど上がっている、今回、のりを使わない仕様にすることで、価格を抑え、節約志向に対応することで、消費者の取り込みを図る狙いがあるなどと話した。のりなしの「しゃけ」おにぎりは181円で、のりがある場合に比べ51円安くなっている。定番のツナマヨネーズでも、のりなしの方が約2割安くなっている。コンビニ各社のおにぎりの新商品では、のりなしタイプが目立ってきている。ファミリーマートは、おにぎり全体のうち約2割がのりなしで、価格は150円前後となっている。ローソンは、おにぎり全体の約3割がのりなしで、もち麦を混ぜ込んだ独自食感の新商品を展開。柳原は、今後の注目点について、中東情勢が落ち着く兆しを見せ始めた一方、円安の進行で、輸入品を中心に物の値段を押し上げる構図が強まっている、品質と価格のバランスにいかに知恵を絞るかが、コンビニおにぎり戦争のカギとなるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済BIZニュース
包装資材が高騰する中、セブン-イレブンがパッケージの色を白・黒・銀にしたおにぎりを来週23日から販売する。おのぎりは海苔なしで「焼しゃけ」が181円、「ツナマヨネーズ」が159円。インク使用量を減らすなどして従来より40円ほど安い価格になっている。中東情勢は先行きが不透明で企業の節約パッケージによる工夫が続いている。

2026年6月18日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
包装資材が高騰する中、セブン-イレブンはパッケージの印刷を白・黒・銀の3色にしたおにぎりを来週から販売する。おにぎりは海苔なしで、焼しゃけは181円、ツナマヨネーズは159円。インクの使用量を減らすなどして、従来のおにぎりより40円ほど安い価格になっている。アメリカとイランは戦闘終結に向けて動いているものの先行きは不透明で、企業の“節約パッケージ”による工夫[…続きを読む]

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