ミラノ・コルティナ五輪。冬季五輪で最多メダルを獲得したTEAM JAPANが帰国。2月24日、メダリスト15人が記者会見し、スノーボードで金、銅メダルを獲得した村瀬心椛は「夜中なのに大会を見てくださった日本の皆さんも本当にありがとうございました」、フィギュアスケートで銀メダルを2つ獲得した坂本花織は「17日間本当に感情がジェットコースターのようないろんな気分を味わった」などと語った。ミラノ・コルティナ五輪ではメダルを24個獲得。北京五輪を上回り史上最多となった。日本人メダリストの報奨金ランキング、JOC、各競技団体からの報奨金をもとにランキング化、第3位はスノーボード・木村葵来、戸塚優斗など、第2位は村瀬心椛、第1位はフィギュアスケートの三浦璃来と木原龍一で1400万円。りくりゅうペアは所属先の木下グループから1人2000万円の報奨金を贈呈される。りくりゅうについてスポーツニッポンは「りくりゅうCM滑り知らず?」と報じている。
