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「長崎原爆資料館」 のテレビ露出情報

東京・世田谷区の小学4年生 細井奏志くんは被爆者の体験を語り継ぐ「交流証言者」として先週原爆資料館を訪れた人たちに30分間の講話を行った。細井奏志くんが交流証言者を志すきっかけは、おととし家族旅行で長崎を訪れたことだった。3歳のときに被爆し長年語り部を続けてきた三田村静子に資料館を案内され、何度もがんを患い家族4人をがんで亡くす経験を話してくれた。奏志くんは原爆の本を読むなど学び続け、戦争体験者が高齢化するなど体験の継承が難しくなっていることを知った。奏志くん三田村さんの体験を継承していくことを決め、去年審査に合格した。奏志くんの思いをかなえようと家族も支えている。講話初日、三田村さんも応援にかけつけた。奏志くんは講話の最後に三田村さんとの約束を守りたいという自分自身の思いを込めた。奏志くんは、東京でも身近な人に戦争の話を伝えていきたいと語った。
住所: 長崎県長崎市平野町7-8
URL: http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月8日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
NYタイムズは「2026年に行くべき52か所」を発表。選出されたのは1番目「アメリカ」2番目「ワルシャワ」3番目「バンコク」で、17番目に「長崎」・46番目に「沖縄」が選ばれた。長崎の選出理由は、核拡散の脅威が世界中に広がるなか旅行者が訪れる強い理由があるため。航空・旅行アナリストの鳥海さんおすすめの長崎スポットは「新地中華街」や「長崎スタジアムシティ」、沖[…続きを読む]

2025年12月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ戦後80年 つなぐ、つながる
核兵器が何をもたらすのかを存在と証言で示し続けてきた被爆者たち。日本被団協のノーベル平和賞受賞は核兵器が二度と使われてはならないことを改めて世界に伝えた。受賞に力を得て始まった被爆80年。被爆者らはこのチャンスを逃すまいと、これまで以上に動き声を上げてきた。トランプ大統領が再び就任したアメリカは6月、核の脅威を阻止するとしてイランの核施設を攻撃。トランプ大統[…続きを読む]

2025年12月8日放送 0:55 - 1:25 日本テレビ
NNNドキュメント’25復興の路
広島市中区にある広島電鉄千田車庫には修学旅行の学生たちが訪れていた。広島には7つの路線が張り巡らせられ総距離34.6kmとなっている。650形は最古参で80年前のあの日を生き延びた被爆電車で今なお活躍している。路面電車を運転してきた女学生たちの母校の名は原爆犠牲者の慰霊碑に刻まれている。2003年前に広島電鉄を取材した際には地下倉庫に眠っていた女学校の名簿が[…続きを読む]

2025年11月27日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことしは戦後80年。東京で活動する被爆者団体は1970年から広島、長崎への慰霊の旅を続けてきた。被爆者の高齢化が進み、最後の旅になる。参加した被爆者7人は2泊3日で長崎の原爆資料館などを巡る。今回始めて慰霊の旅に参加した小野口さん。2歳のときに被爆した。8歳で東京に引っ越してからは長崎にほとんど帰っていないとのこと。被爆の経験を隠してきたことに後ろめたさを感[…続きを読む]

2025年10月22日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース長崎局 昼のニュース
長崎原爆資料館の展示を更新する計画をめぐり、意見が分かれている南京事件の記述のあり方について、長崎市は「多数の民間人や捕虜を殺害する南京事件を引き起こした」という説明で、日本の加害の歴史を伝える素案をまとめたことが、関係者への取材でわかった。長崎市は長崎原爆資料館の展示内容について、時代の変化に対応するため被爆者や専門家などで作る審議会で議論を行っていて、来[…続きを読む]

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