「長崎空港ランウェイウォーク」と名付けられた催しは空港を身近に感じてもらおうとターミナルビルの管理会社などが長崎県内に住む小中学生とその保護者を対象に4年前から毎年開いている。おといは事前応募で選ばれた78人が飛行機の離着陸が始まる前の早朝に普段は立ち入ることが出来ない滑走路に出て1000mの区間をゆっくりと歩きながら滑走路に残ったタイヤあとを見たり写真を撮ったりしていた。また、空港に配備されている大型の消防車両などの運転席に乗る体験や放水の見学も行われ、参加した子どもたちが楽しんでいた。
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