ミラノコルティナオリンピックのスピードスケート女子500mで高木美帆が銅メダルを獲得した。もともと補欠登録で今シーズン、ほとんど試合に出ていなかった種目だったが、解説もビックリの滑りを見せ、暫定2位で最終組を待つ。結果を受け、ヨハン・デビットコーチに抱き着く姿も映されていた。髙木はこれで自身が持つ日本女子最多を更新する通算9個目のメダルとなった。ほとんど出場のない種目での2大会連続メダルについて清水宏保さんは「全体的なスケーティングとして氷を捕らえる動きが良くなっている」とコメント。さらに試合後の笑顔について「なにか掴んだという明るい表情に見えた」と指摘した。
