きのう行われたショートトラック男子500m予選に宮田将吾、吉永一貴が出場した。4人中上位2人が準々決勝に進出するため、選手同士の駆け引きが重要になる。転倒や接触も続々。ビデオ判定もシビア。宮田は中盤で順位を落とし4位で予選敗退。オリンピック3大会連続出場の吉永は転倒。ベルギーの選手が反則と判定され、救済措置で準々決勝進出となった。吉永は「しっかり滑れたと思う」などと述べた。長野五輪以来28年ぶりのショートトラックでのメダル獲得に期待がかかる。
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