長野・諏訪市にある諏訪湖に赤い鳥居がある謎の島が陸から約300mの場所にあった。スワンボートで向かう。15分こいで島に到着した。島には約1mの支柱に約15mのパイプが並んでいた。鳥居の高さは約4m、さい銭箱があり石碑には諏訪大明神と書かれている。鳥居は鉄製。初島神社奉賛会・横山会長に話を聞くと「花火を打ち上げるための島」と話した。1954年に花火を上げるために造られた島だった。鉄パイプは花火を打ち上げる筒を固定するためのもので、地面のくぼみは筒を立てた跡だった。鳥居は安全祈願のために設置された。
