スタッフにかかってきた電話の相手は楽天モバイルカスタマーセンターのミウラと名乗る男。2時間でスマホが使えなくなると話す。スタッフ名義で勝手に契約されたスマホから大量の迷惑メールが送信されているという。解除するには、被害届と名義冒用証明書なるものwが必要だと伝えてきた。指示された操作をすると長野県警本部のミヤワキと名乗る男が出てきた。一度電話を切り、長野県警に確認すると詐欺電話であることがわかった。再びミヤワキからかかってきた電話番号は長野県警本部とそっくりだった。警察署の代表電話を装う詐欺電話が急増している。ニセの警察官のミヤワキは個人情報を聞き出そうと家族構成や勤務先を聞いてきた。さらに顔つきの公的証明書を写真に撮りメールで送るように指示してきた。そこで、番組スタッフは長野県警に確認したことを伝えると、態度が一変した。長野県警は警察官を装う詐欺への注意を呼びかけている。
