バレーボールネーションズリーグ。今週は男子の試合が始まる。開催地・千葉で練習中の男子日本代表は順調な仕上がり。髙橋藍は「チーム自体も気合が入ってきて気も引き締まっているし、しっかりといい準備ができている」と話した。男子は5勝3敗で現在4位。懸念されるのはセッターとのコンビネーション。キャプテン・石川祐希は「セッターとのコンビは短期間で合わせるしかない」と語った。関田誠大が大会前にけがで離脱し、予選ラウンド8試合中6試合のセッターを大宅真樹が務めていて「合流したメンバーとも良いバレーボールをつくっていけると思うので楽しくトス配分を考えてより磨きをかけなければいけない」と話した。石川、高橋は沖縄合宿から合流したため、常に会話をすることでセッターと調整を行ってきた。きのうの練習では見事なコンビネーションを披露。あすからのドイツ戦に向け順調な仕上がりをみせていて、石川は「良い状態でコンビは合わせられている。試合で結果を出したい」、高橋は「常に要求しながらやっていきたい」と語った。
