TVでた蔵トップ>> キーワード

「関白宣言」 のテレビ露出情報

続いて『今夜も生でさだまさし』でおなじみの放送作家・井上知幸さん。さだまさしの魅力について「人の意表をつくところ、裏切るところ、全部ふくめてずるいところが魅力」とした。井上さんが選んだのは『関白宣言』を元に作られた『関白失脚』。井上さんは「関白宣言した男がどんどん現実に向き合って、奥さんの尻に敷かれて虐げられていく様が描かれていて、聴き進むと家庭と家族を守るために頑張っているかっこいいヒーローが現れ、最後は“がんばれ がんばれ”の大合唱でみんなに送るエールの歌になっていく」と紹介した。さだは「関白宣言が流行っているころからステージでシャレでやっていた。お客さんから言われ続きを作ると情けないお父さん像が出てきて、3コーラス目の“がんばれ がんばれ”はお父さんが自分に言っているがお客さんに受け入れられた」と話した。
さだまさしは『鶴瓶の家族に乾杯』で震災発生から51日後に石巻を訪問。笑福亭鶴瓶さんとともに避難場所になっていた寺を訪問して歌を披露。その時に「“がんばれ”やって」とリクエストされ『関白失脚』を披露した。当時の映像を見てさだまさしは「このあと大人たちは泣くが、子どもたちは笑っていた。歌ってこういうシーンに出くわすことがあるんだと衝撃を受けた」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 0:13 - 0:27 テレビ東京
スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜(スポーツニュース)
長崎で開催されるバスケ・Bリーグオールスター。直前会見にはスター選手26名が集結。辻直人(群馬)は、さだまさし「関白宣言」の替え歌で「開幕宣言」を披露。

2025年12月20日放送 23:35 - 23:45 NHK総合
あのとき×紅白(あのとき×紅白)
東京オリンピックが行われた1964年。このころ白黒テレビの世帯普及率90%、「紅白歌合戦」も年末の風物詩として盛り上がりを見せていく。カラーテレビの普及と共に衣装や舞台セットへの関心が高まっていき、華やかさが増していく。第24回(1973年)はNHKホールで初開催。この頃から若者に人気の歌手たちが出演するようになる。
フォークソングやロックが流行していた1[…続きを読む]

2025年9月17日放送 18:30 - 21:54 テレビ朝日
昭和の名曲 歌うランキングSHOW(昭和の名曲 歌うランキングSHOW)
70年代の青春フォークソングBEST10・第7位はバンバン【「いちご白書」をもう一度】。学生運動の時代に変化していく心情を歌った歌詞に注目などと伝えた。第6位は山本コウタローとウィークエンド「岬めぐり」、第5位はさだまさし「関白宣言」と発表し、当時のライブ映像を紹介。

2025年8月15日放送 20:10 - 21:54 テレビ朝日
昭和の名曲 スターのNo.1ヒット(昭和の名曲 スターのNo.1ヒット)
昭和の名曲スターのNo.1ヒット・今聴きたいTOP40を紹介。40位:フィンガー5「恋のダイヤル6700」、39位:森田公一とトップギャラン「青春時代」、38位:都はるみ「北の宿から」、37位:さとう宗幸「青葉城恋唄」。
36位:ピンキーとキラーズ「恋の季節」、35位:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」、34位:岩崎宏美「ロ[…続きを読む]

2025年7月9日放送 17:30 - 21:54 テレビ東京
テレ東音楽祭紅白歌合戦 伝説の視聴率ランキングBEST10
「紅白歌合戦 伝説の視聴率ランキングBEST10」を発表。5位は1976年の74.6%(ビデオリサーチ調べ)。紅組はキャンディーズが「春一番」、太田裕美が「木綿のハンカチーフ」を披露した。
4位は1981年の74.9%(ビデオリサーチ調べ)。白組は寺尾聰が「ルビーの指環」、近藤真彦が「ギンギラギンにさりげなく」紅組は松田聖子が「夏の扉」、河合奈保子が「スマ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.