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「阪神・淡路大震災」 のテレビ露出情報

阪神・淡路大震災からあすで31年となる。去年1月に出版された絵本「ぼくの名前はトラ~震災を駆け抜けたノラ猫~」(出版:みらいパブリッシング)は実在した猫をモデルに描かれた。阪神・淡路大震災後、飼い主と別れて行き場をなくした1匹の猫がたどり着いた公園で厳しい生活を乗り越え、新たな飼い主を見つける物語。絵本は神戸市内にある公園に住み着いた実在の猫をモデルに作られた。絵本を制作した宮寺良平さんは震災で家をなくし、避難所生活を余儀なくされた。生まれ育った神戸・灘区では近所の人も命を落とし、大きなショックを抱え続けていた。宮寺さんは震災から20年以上が経ったある日、1匹の猫と出会った。近所の人に聞いたところ、この猫は震災後からこの公園にいると知ったという。猫は公園近くの1軒の家にたどり着き、3年前に死ぬまで家族の一員として穏やかに過ごしたという。過酷な日々を生き抜いた末、最期には幸せを見つけた猫の姿を伝えたいと、宮寺さんは猫を「トラ」と名付け、想像を交えながら絵本を描き上げた。この絵本は子どもたちに震災を伝えるものとして読まれ始めている。宮寺さんは「命を大事にしようと一生懸命生きたのがまた誰かの励ましになったり、そんなものが絵本から伝わったらうれしいなと思います」と話した。宮寺さんは普段は高校の数学の先生で絵本を作るのは初めてで、挿絵は絵が得意な教え子が担当してくれたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月18日放送 17:14 - 18:00 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜レールをつなぎ人をつなぐ~台湾高速鉄道 軌道建設~
台湾はいま半導体の製造で圧倒的シェアを誇り世界をリードしている。その原点はハイテク産業に力を入れはじめた1980年代。当時人々には南北をつなぐ高速鉄道が欲しいという願いがあり、1993年に高速鉄道の建設計画を発表。選ばれたのが日本だった。関係者が喜ぶ中、プロジェクトの土台工事のリーダーを任された渡邊は思い悩んでいた。告げられた計画では工事スピードを通常の2倍[…続きを読む]

2026年10月18日放送 10:05 - 10:30 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
震度7を観測した地震の殆どが活断層による地震と見られている。東京都が想定する首都直下地震の一つが立川を震源とする地震。マグニチュード7.4の地震が発生した場合、被害想定は死者1490人、建物被害51928棟とみられている。大阪府でも上町断層帯で地震が発生した場合、被害想定は死者約43900人、全壊・消失最大約707000棟とみられている。今後30年以内の発生[…続きを読む]

2026年10月14日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継(衆議院予算委員会質疑)
国民民主党・無所属クラブの長友慎治氏から「令和8年熊本地震の対応について、現地の被災者から物価高の中、現在の上限では十分な住宅復旧はできないとの声があがっている。資材のインフレに応じた支援制度の見直しと支給上限額の増額が必要と考えているが、総理の見解を伺いたい」と質問があった。高市総理は「災害救助法に基づく応急修理について、日常生活に必要最低限の最小限度の部[…続きを読む]

2026年10月13日放送 18:25 - 20:54 テレビ東京
おてがらさん本当にあったおてがら人助け劇
2018年、2歳児が行方不明となり、スーパーボランティア尾畠春夫さんが発見。尾畠さんは長年にわたり社会奉仕活動に尽力された人に授与される緑綬褒章を受賞した。
事件があったのは山口県周防大島町家房。2018年8月12日、2歳のよしきくんは家族と祖父の家に夏休みに帰省した。祖父と海に遊びに出かけたがよしきくんは途中で帰った。家までは約100m、祖父は自宅方面に[…続きを読む]

2026年10月8日放送 0:58 - 1:28 TBS
ふるさとの未来ふるさとの未来
今各市町村や企業から問い合わせが殺到している企業がある。LIFULL ArchiTechのCOOの山中典さんは展開しているのはインスタントハウス。名古屋工業大学の教授と協力しドーム型のテントを開発。地面に固定し度の中に空気を入れて膨らませている。断熱材を内側に吹き付けて固まったらインスタントハウス自体が完成するという。3時間程度で作ることが出来、外が寒ければ[…続きを読む]

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