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「防衛省」 のテレビ露出情報

2002年、拉致被害者帰国のため北朝鮮との交渉にあたった元外務審議官・田中均氏。今回総理が台湾と具体的に挙げたのは安全保障の鉄則から外れたものだと批判する。1972年に合意した共同声明では「中国は台湾が中国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本はこの立場を十分理解し尊重」などと記された。田中氏は高市総理が「共同声明に従って行動すると改めて表明すべき」と話す。ジャーナリスト・布施氏は「国民に説明して理解を同意を得ないで進めるというのは非常に無責任」と指摘。
今月9日、熊本市で大規模なデモが発生。およそ1200人が駐屯地へのミサイル配備に反対した。健軍は自衛隊と共生してきた町で、健軍駐屯地には第五地対艦ミサイル連対が置かれている。20年前から中国の海洋進出を念頭に訓練が繰り返されてきた。しかし長射程ミサイルの配備には町でも戸惑いの声が挙がっている。高市総理の発言について山下雅彦代表は「近隣諸国を刺激・挑発するような取り組みが準備され、それを進めるような発言が軽率になされるというのは大変問題」と話す。
海洋進出を強める中国に対抗し南西諸島にはミサイルなどが配備され防衛力が強化されている。台湾まで110キロほどの与那国島は自衛隊の受け入れをめぐり賛成・反対に二分されてきた。2016年に与那国駐屯地が開設され、今年8月の町長選挙では自衛隊増強が争点となり慎重派が勝利。今では島の人口の2割を自衛隊関係者が占めている。3年前には中国のミサイルが与那国島周辺にも着弾し漁を自粛する事態となった。台湾有事という言葉がニュースで飛び交うことについて島民は「目に見えてるものでもないので、自分ごと感はなかなかわからない」と話す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月2日放送 13:10 - 13:15 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
防衛省は骨太の方針として「抜本的に強化する」の記載や退役自衛官とその家族を支援するため「新たな庁」の設置を含め検討している。来年度予算案の概算要求に局の新設を盛り込む方針。

2026年7月31日放送 12:00 - 12:25 NHK総合
ニュース(ニュース)
今日設置された「国家情報局」は、治安や安全保障に関する情報の収集と分析にあたるインテリジェンス機能の司令塔で、これまで警察庁や公安調査庁、外務省、防衛省などがそれぞれ収集してきた情報を一元化して分析にあたる総合調整権限を持つ。また高市首相を議長に、木原官房長官や茂木外相など関係閣僚で構成する「国家情報会議」もあわせて設けられ、初会合が開かれた。詳しい内容は明[…続きを読む]

2026年7月31日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
防衛省は、「反撃能力」としても使うとする、アメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」について、海上自衛隊のイージス艦から、初めての実射試験を行ったと発表した。予定どおり発射できるか、確認したという。トマホークは、射程およそ1600キロで、防衛省は、来年度までに最大400発を、およそ1694億円で取得する予定。試験を行ったのは、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」[…続きを読む]

2026年7月26日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
NHKスペシャル激変・安全保障 “力の支配”と揺らぐ国際秩序 日本の針路は
続いて「そもそもどれだけの防衛力を持つべきか」。石川さんは国防国家を目指し自由を失った歴史を持っている、その中でどういう防衛力が許容されるのかなどと主張した。世界では安価な兵器で高価な兵器を破壊する非対称戦など戦闘のあり方が大きく変化している。防衛省では変化への対応を防衛力強化の柱に位置づけ検討を続けている。自衛隊ではドローンの配備が急ピッチで進められている[…続きを読む]

2026年7月26日放送 3:40 - 4:40 TBS
TBS NEWS(ニュース)
中国・王毅外相とロシア・ラブロフ外相がキルギスで会談。日本の再軍備化を許さないとの考えを確認した。中露の海軍艦艇が日本のEEZ内を航行し、中国船が射撃訓練を行った。

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