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「集団的自衛権」 のテレビ露出情報

2012年に政権交代した第2次安倍内閣。当時安倍総理大臣が目指したのは歴代政権が認めてこなかった集団的自衛権を限定的に認める安全保障関連法案。平和の党を掲げる公明党は行使容認に慎重な立場を取っていた。当時国土交通大臣を務めていた公明党・太田前代表と安倍総理との間で何度も重ねられた会談。当時取材していたジャーナリスト・鈴木哲夫は「太田さんと安倍元首相の信頼関係がすごかった」などと話した。自民党・高村副総裁と公明党・北側副代表のもとでまとめられた協議の結果、公明党に配慮する修正案で閣議決定した。消費税率の10%への引き上げに伴う軽減税率の導入でも意見が食い違った両党。このときパイプ役を担ったのは菅官房長官。公明党と支持母体である創価学会側の主張を受け入れるなどの調整を経て離婚を回避。岸田、石破政権で徐々にパイプは細くなっていった。そこに加えて自民党の政治とカネをめぐる問題が発覚。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月18日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
中道改革連合について石原さんは「急に1つになっても国民感情は簡単に動かないと思う。自民党はそこまで脅威には感じていない」などと話した。室井さんは「公明票が立憲に乗ることに自民党の候補は戦々恐々している。綱領が発表されてから合流を判断する人も多いと思う」などと話した。杉村さんは「中途半端な党名には選挙後に党を拡大させる思惑が見える。ただ今回の選挙で論点整理が進[…続きを読む]

2026年1月18日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
立憲と公明の新党について解説。公明党支持者から立憲支持に戸惑いの声がある事について重徳氏は「当然であり、そのため何故新党を作るのかを訴える。」などと話した。新党の動きについて中谷氏は「政権としてやるべきことはあるが、しっかりとした政治基盤や国民の理解と支援が必要であり、政策を掲げて解散する。唐突であり色々な事があると思うが正々堂々と戦う。」などと話した。公明[…続きを読む]

2026年1月11日放送 9:00 - 10:45 NHK総合
日曜討論党首に問う 2026年 政治はどう動く
公明党・斉藤鉄夫代表にインタビュー。通常国会冒頭での解散の可能性については「驚いている。このタイミングで本当に良いのかという思いはあるが、解散は総理の専権事項なので解散となったら野党として受けて立つ」などと話した。今年目指すことについては「原点に帰って中道改革の軸になる」などと話した。新年度予算案については「公明党の要求も多く含まれているが、維新の連立参加で[…続きを読む]

2025年12月28日放送 9:54 - 16:30 TBS
報道の日日本の今がわかる!激動の100年ニュース
自民・小林鷹之政調会長は安倍政権について「選挙において民意を得てきた政権。そのため政治的決断や意思決定のスピードは速かった」などと話した。安倍政権は集団的自衛権の行使容認を目指し、2015年に反対を押し切って安保法案の採決を強行した。小林氏は「自らと異なる考えや価値観に寛容であるべきだというのが本来の保守のあるべき姿」などとした上で「安倍政権での政策決定が乱[…続きを読む]

2025年12月16日放送 9:00 - 11:13 NHK総合
国会中継(参議院予算委員会質疑)
立憲民主・社民・無所属 広田一の質疑。「台湾有事の存立危機発言について」衆院予算委員会で岡田克也議員の発言からの答弁、台湾有事と存立危機事態の関係については答弁ラインは答弁資料に沿うもので総理の発言は記載がなかったが持論・個人的見解だったのかと問うた。高市総理は「存立危機事態にかかる政府の見解はいかなる事態が存立危機事態が該当するかについては実際に発生した事[…続きを読む]

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