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「救助隊」 のテレビ露出情報

別の日の午前10時、9合目にいる山小屋の隊員の電話が鳴った。7合目で動けない登山者がいるとの情報が入っていた。現場までは約2時間かかる距離だが、この日は常駐する救助隊の交代の日で偶然通報した男性の近くに交代のために下から登ってきた救助隊がいた。まさにその時、7合目にいた取材スタッフも現場に遭遇していた。座り込んでいる男性の姿があり、兵庫からツアーで来たという男性は「下山中に下半身に力が入らなくなり下りられなく鳴った」という。男性は救助されるのが前日に続き2度目となっていた。9合目に宿泊し翌朝は山頂でご来光を拝み、その後下山となったが7合目と8合目の中腹で級に足が動かなくなり1度目の救助を要請。救助隊とともに7合目まで下山し宿泊し、朝に再び下山を開始するも下半身に異変が生じまた動けなくなってしまっていた。9合目に駐在する救助隊も現場へ向かっていた。登山道を駆け下り、約20分で登山者の元へ。男性を背負って進み通報から約3時間、無事登山口の5合目に到着した。男性はその日のうちに新幹線で兵庫県の自宅に帰宅できたという。救助隊の勤務は3日で交代となり、この日は次の隊と交代となっていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
朝メシまで。夏の富士山 完全密着SP
今回、富士山を守る山岳救助隊に完全密着。倒れたのは20代男性。居合わせた消防関係者が応急処置を行っていた。高山病・熱中症を併発している可能性もあり脳浮腫など重症につながる恐れも。拠点となる山荘まで数百メートル。現場は急斜面の岩場。動けない男性を背負い岩場の登山道を下り安全な場所まで運ぶことに。山小屋まで1時間の道のり。9合目の山小屋に到着した。

2026年8月25日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.気になる!
富士山で登山客の命を守っている静岡県警 山岳遭難救助隊に密着。救助隊の拠点の山小屋は9合目・標高約3460mにあり、2人1組で常駐し、24時間態勢で救助している。先月30日、午前6時過ぎに救助隊は外国人登山客から要請を受け、車輪と組み立て式担架を持って移動し救助へ向かった。ドイツ人登山客はスニーカで登山中、右足首を2度ひねり歩行困難となっていた。登山客は自力[…続きを読む]

2026年8月13日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
低い山でも「道迷い」で遭難リスクも。おとといも男性が低体温症として救助。去年1年間の静岡県内の山岳遭難は107件で、うち4割は標高の低い山で発生。標高約1400mの天城山を例に注意するポイントを静岡県警・坂上指導官に聞くと、「登山専用地図アプリを用意」「モバイルバッテリーを持ち歩く」などということ。

2026年7月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル追跡
7月10日に山開きを迎えた静岡側の富士宮ルートと御殿場ルートだが、静岡側では去年から4000円の入山料を徴収している。富士宮ルートは標高約2400mから始まり、山頂までの距離が最も短いルートである。一方で最短距離であるがゆえ急勾配の坂や岩が多く、さらに短時間で高度が上がることで高山病に陥るリスクも。去年は富士山遭難者が静岡側で最も多かったのが「富士宮ルート」[…続きを読む]

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