れいわ新選組・櫛渕万里共同代表にインタビュー。通常国会の冒頭解散については「統一教会との関係が追及されることを逃れるための解散であれば容認できるものではない」などと話した。新年度予算案については「税収の大半が消費税でこれは国民から取りすぎ。加えて政府は軍拡に舵を切っている。本当の積極財政派は国民のためにあるべきで日本はもっと豊かになれる」などと話した。外交・安保政策については「戦争のリスクをいかに下げるかが大事。日本は唯一の戦争被爆国として非核三原則を堅持すべき」などと話した。選挙制度の議論については「今の与党に議員定数削減等を語る資格はない。そして議員定数削減は反対」などと話した。党勢拡大については「れいわ新選組が消費税減税を訴え続けて他の政党も消費税減税を掲げるようになった。こうした政策転換の動きを今年も続けていきたい」などと話した。
