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「KOSPI」 のテレビ露出情報

野村アセットマネジメント・前田有司の解説。ドル円予想レンジは157.00円~158.00円。引き続きイラン情勢を背景としたドル高基調を日本政府・日銀による介入警戒感が抑える展開を予想している。注目ポイント「韓国に見る通貨安への対応」。世界の債券市場における4月のトピックの一つに韓国国債がFTSE社の世界国際指数に採用された。世界国際指数に採用されている国の2025年度の通貨騰落率は日本円と韓国ウォンが下から1番目と2番目だった。対ドルや対ユーロでは歴史的な安値圏にある日本円だが、韓国ウォンに対しては100ウォン=10円前後での推移が続いている。どちらも欧米の先進国通貨に対して弱く、通貨安が課題である二弱通貨という見方もできる。韓国では通貨安定に対して代表的な債券インデックスへの採用による海外資金導入、公的年金での為替ヘッジ許容、海外への投資資金の韓国国内回帰の促進という取り組みが行われている。半導体を中心とした主要産業の値動きの影響が大きいが、低迷していたKOSPIは昨年度から大きく上昇に転じている。韓国の取り組みが奏功して日本が取り残されると、円だけの独歩安になりかねない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
今日の東京株式市場は、15日のアメリカの半導体株安が波及し東京エレクトロンやアドバンテストなどが大幅安でスタート。ハイテク株の比率の高い韓国の株価指数が大幅に下落ししたことも影響し下げ幅が一時2200円を超えた。午後2時半に市場関係者が注目していたのは、半導体受託製造の最大手の台湾のTSMCに決算。4月から6月までの決算は売上高がおよそ1兆2703億台湾ドル[…続きを読む]

2026年7月15日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(マーケット解説)
きょうの日経平均は伸び悩む時間もあったが持ち直してきた。個別株ではフジクラ・くら寿司が上昇している。ソフトウェア関連株は下落している。

2026年7月10日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
株式市場の時価総額は日米がほぼ横ばいだが、韓国(KOSPI)は下落。坪井は「KOSPIはサムスンとSKハイニックスが時価総額の5割を占めている特殊な指数。日米の主要市場は循環物色的な動きだったが、KOSPIはAI・半導体マーケットの情勢の影響を強く受けてしまった」などとコメントした。石川は今のマーケットでの注目点について「中銀と市場の見方のギャップが大きい。[…続きを読む]

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