出入国在留管理庁によると、日本在住の外国人は6月末時点で395万6619人となり昨年末より19万人近く増え、1947年の統計開始以降過去最多を更新した。国籍・地域別では中国が最も多く90万738人、次いでベトナムが66万483人、韓国が40万9584人となっている。一方国内に不法残留する外国人は7月時点で7万1229人となり、半年前より4.9%減少した。ベトナムの1万3070人が最多で、政府は不法残留者数をゼロにする目標を掲げている。
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