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「風・刻」 のテレビ露出情報

日本美術史上最も金を使いこなした絵師は琳派の尾形光琳。琳派の歴史の中で最も美しいと言われているのは菊図屏風。大輪の花がゆっくりとしたリズムで右から左へ、胡粉を盛り上げ描かれた花弁が力強い。使用された色は白、緑、黒のみで色彩が黄金と響き合い、輝きを一層際立たせている。小林さんは福井さんを令和の光琳と言っても過言ではないと語る。福井さんのライブペインティングでは爪を使って絵を描いていく。中指の爪を使って花弁に線を入れていくがメリハリが加わることで浮き立つ。こうして花ができあがり、残り時間わずかの中で筆で描き、緑で草をしなやかに伸びやかに描いていく。こうして花菖蒲が完成した。完成した作品を高島が「凛」と名付けた。青と緑が黄金の中にあり、奔放に花が咲き、一気呵成に書かれた茎と葉と筆の躍動感がある。15分14秒で描きあげた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年11月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング依田司の気show予報
神奈川県箱根町の岡田美術館から中継。足湯があり目の前には縦12m横30mの大壁画福井江太郎の「風・刻」が飾られている。足湯は美術館に入館すると無料で楽しむことができ源泉かけ流しだということ。

2024年5月11日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
金屏風の超大作の二条城行幸図屏風。描かれた人物の数は1322人でひとりひとり出で立ちや表情も細やかに描かれ建物や丁度品まで精緻に描写されている。寛永3年の9月に時の後水尾天皇が二条城に行幸した際の行列で特筆すべきは、京のまちなみや見物する群衆を描かずに金粉によって隠している。その華やかさだけを描くという美意識。左隻には二条城の様子が描かれ、到着した天皇は顔を[…続きを読む]

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