北日本を中心に荒れた天気が続いている。おとといは空の便に大きな影響が出て、北海道の新千歳空港では東京や関西方面に向かう便など126便が欠航に。約900人が空港内で一夜を過ごした。羽田空港にはおとといの便に乗れなかった人の姿があった。悪天候の影響は海の便にも。酒田市飛島地域おこし協力隊・服部帰蝶さんは「22日間欠航が続いている感じですね。過去最長ですね」とコメント。山形県の日本海上に浮かぶ飛島では、荒れた天気が続き、年末から本土と島を結ぶ定期船が3週間以上欠航していて、島には取り残された人もいる。食料や日用品も品薄になっていて、物資不足に陥っている。こうした中、さきほど食料などを積んだ臨時便が出航することが発表された。船は午前9時に酒田港を出航する予定。
