先ほどデンマークの首都・コペンハーゲンで始まったEU(ヨーロッパ連合)による非公式の首脳会議。ウクライナをめぐる協議が行われる予定だが、先週からデンマークでは無人機がたびたび目撃され、フランスドゥはロシアの無人機の可能性が高いとして危機感が広がる現地の様子を伝えている。コペンハーゲンでは警護のためにドイツのフリゲート艦が派遣されている。フランス軍兵士35人も厳戒態勢のデンマークに入りフランス、アメリカ、スウェーデンは無人機迎撃のための兵器を提供。しかし市民の間には不安が広がっている。サラは国推奨のサバイバルキットを購入した。デンマークでは先週4回、軍事基地などの上空に無人機が飛来し、不審船も沖合で目撃されている。無人機はその不審船から飛来したのか捜査中。ウクライナに軍事支援を行っているデンマーク。長距離ミサイル用の燃料工場もあり、ロシアの無人機の可能性が高いとされている。
