いつのまにか骨折を体験した北澤さん、山田さん。まずは北澤さん。咳をした時、腰に違和感を感じるもいつもの腰痛だと思い放置した。直らんず整形外科へ行くと診断結果は圧迫骨折。いつのまにか骨折とは脆くなった状態の骨折が日常生活の行動で潰れてしまう骨折でくしゃみや尻もち、前かがみでの作業など背中に圧力がかかることで引き起こす。背骨は身体を骨。いつの骨が折れた状態だと他の骨にさらなる圧力がかかり連鎖的に骨折を引き起こす。骨折により寝たきりを引き起こし認知症を引き起こすことも。原因となるのは骨粗しょう症。骨は古い骨を壊す破骨細胞と新しい骨を作る骨芽細胞が働き2つの細胞の働きで常は常に生まれ変わっている。加齢などの原因で破骨細胞の働きが活発になり、骨芽細胞の働きが追いつかず骨が脆く弱くなる。骨密度を下げるもう1つの原因が女性ホルモンの低下一方で。骨粗しょう症は4人に1人が男性。続いて山田さん。腰に違和感を漢字骨折員に行って様子を見えもらい痛みがないので舞台本番を迎えた。そのあとも接骨院に行くも治らず病院で診てもらうと第二腰椎圧迫骨折だった。
