京王電鉄は1948年に京王帝都電鉄としてスタートした。名前の由来が東京と八王子を結ぶために京王になった。新宿を起点に東京の西側を運行していて、八王子まで行く京王線に神奈川県の橋本までいく相模原線、渋谷と吉祥寺までを結ぶ京王井の頭線などがある。沿線には深大寺のある調布や東京競馬場のある府中がある。そして京王線といえば、高尾山。高尾山口駅のすぐとなりには京王グループの運営する京王高尾山温泉極楽湯という温泉施設があ る。天然温泉の露天岩風呂や、炭酸の石張り風呂など6種ある。京王電鉄ではお得なチケットがあり、それが高尾山湯ったりきっぷ。高尾山口までの往復運賃に高尾山中腹までのケーブルカー往復運賃、極楽湯の入館料金、食事処では高尾山名物のとろろを使ったマグロ丼などが味わえて値段は3480円とお得。都村が社長になってから京王グループの連結売上高は5020億円と右肩上がり。しかし都村には強い危機感があり、その利用者に関しては在宅ワークやネット通販など鉄道を利用する客は2019年の6億7300万人から、24年には5億9300万人に。さらに京王電鉄の問題は、都村自身が行った住みたい沿線ランキングのアンケート調査では京王線エリアは不人気。しかし沿線に住む人の満足度のデータでは京王線は高い。
