岐阜県高山市にある合掌造りの建物などがある観光施設「飛騨の里」では、55年前に現在の飛騨市から移築された神社の建物がある。移築の際、建物の天井の格子には画家や職人によって地元の自然などを題材にした絵が描かれ、毎年初夏と秋に特別公開されている。天井絵は全部で42枚あり、アジサイやボタンの花、鳥などが色鮮やかに描かれている。先月下旬から特別公開が始まっており、訪れた人たちは興味深そうに天井絵の写真を撮ったり眺めたりしていた。この特別公開は今月20日まで行われる。
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