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「高市総裁」 のテレビ露出情報

公明党・斉藤鉄夫代表の会見。公明党は首班指名選挙で斉藤代表に票を投じるという。国政選挙における自民党との選挙協力は一旦白紙にし、公明党が擁立する衆議院小選挙区候補への自民党からの推薦は求めず、自民党候補への推薦も行わないとのこと。斉藤代表は「国民からの信頼を回復した上で日本の抱える諸課題に全力で取り組んでいく次第」などと話した。その上で「自民党とは敵対関係になるわけではない」などと強調した。公明党は企業・団体献金の規制強化について素案を自民側に出していたが、今日までに詳しい回答を得られなかったという。また政治とカネの問題の全容解明に取り組む姿勢が全く見えなかったとしている。
斉藤代表は「国民からの信頼なくして政治の安定はあり得ないという考えのもと自民党と政策協議を行ってきた。しかし前進がみられなかったことは大変残念」などと話した。西田実仁幹事長は「政治とカネの問題を解決しなければその他の政策も信頼を得られない。この思いから公明党は自民党に対して真剣に取り組むべきだと迫った」などと話した。今回の連立離脱の決断の根底には敗北した参議院選挙の総括があるとのこと。高市新総裁誕生のタイミングで連立離脱を決定したことについて西田幹事長は「政治とカネの問題解決の議論は石破政権時代から続けているが答えが出なかった。選挙での敗北を踏まえて新しい連立政権を組むとなった時、この問題を決着を厳しい方法でつける必要があると考えた。そのタイミングが高市総裁誕生の時にあたった」などと話した。斉藤代表は「1年以上前から議論していたが自民党は毎回『検討する』と答えてきた。今回も『検討する』との回答だった。何も進展していないのでここで離脱の決断に至った」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月29日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
高市早苗総理は自民党本部で麻生副総裁や鈴木幹事長と会談を行った。食料品の消費税を来年4月から2年間、1%に引き下げる案について理解を求めたとみられるが、財相経験者の麻生氏、鈴木氏は減税には慎重な立場とされる。野党から理解を得るのは難しいとされるほか、与党内からも異論が出ている。高市総理は30日にも法改正に向けた手続きを進めるよう、党内に指示する方向で調整が進[…続きを読む]

2026年7月28日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
高市早苗総理は自民党本部で麻生副総裁や鈴木幹事長と会談を行った。食料品の消費税を来年4月から2年間、1%に引き下げる案について理解を求めたとみられるが、財相経験者の麻生氏、鈴木氏は減税には慎重な立場とされる。野党から理解を得るのは難しいとされるほか、与党内からも異論が出ている。高市総理は30日にも法改正に向けた手続きを進めるよう、党内に指示する方向で調整が進[…続きを読む]

2026年7月28日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
内閣支持率軒並み下落 “高市離れ”の要因は?

2026年7月25日放送 0:00 - 0:45 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
国会の会期末を明日に控える中、争点となっていた副首都構想の関連法は与野党の激しい攻防の末、今夜参議院本会議で可決・成立した。

2026年7月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
国会は今日事実上の閉会日を迎えた。副首都法案をめぐり、野党側が抵抗を続けており先行きが不透明な状況。与党側は今日中に副首都法案を委員会で採決したい考えだが法案の中身をめぐって野党側が抵抗を続けていて国会の会期を再延長する案も浮上している。副首都法案をめぐって野党側が求めているのは特別区設置の住民投票と通常選挙の同日実施を禁じる内容を付帯決議に盛り込むこと。来[…続きを読む]

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